記録的な猛暑に備え家族と一体となり災害防止
日程:
2010年7月 1日~2010年8月31日
参加支店・営業所:大分支店管内全営業所
今夏、大分県内は全国一の暑さが観測されるなど、各地で記録ずくめの暑さに見舞われ、このような中、屋外で配電工事を行う当社においては、作業環境に大きな影響が出ています。
九電工大分支店ではこのほど、夏季安全特別強調期間(7月~8月)の一環として、従業員の家族を対象とした職場安全視察会を開催しました。
今回の取組みは、県下8営業所で開催し子供15人を含む13家族、総勢33名が参加。屋外での厳しい作業環境の中で一瞬の気の緩みさえ許されない作業に取り組む従業員の姿を家族の方に実際に見て感じて頂き、職場の安全確保に不可欠な家庭での健康管理について一層の理解を得ることを目的としました。
作業現場へは、支店長及び安全・品質管理部長、営業所長、工事主任等が同行し、家族の方にも従業員と同じヘルメットや作業服を着用して頂きました。
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| 安全ポイントの説明を受けるご家族 | ご家族が見守る中、高所作業車での作業 |
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| 高所作業を見守るご家族 | |
現地では、班長から作業内容や安全のポイントなどの説明を受け、実際のミーティング状況なども間近で視察することが出来ました。
営業所に戻った後、支店長から「今年の夏は大変暑い日が続いており熱中症や感電災害が心配されますが、安全作業基準を確実に守り目的意識を持って行動するよう指導しています」「従業員は電気を工場や家庭に届ける重要な仕事を行っており、誇りある職務であり、その従業員を支える家族の方には家庭での健康管理とゆっくり休めるような環境作りをお願いします」などと挨拶、ご家族からは「改めて仕事の大変さを感じました。これからは、今まで以上に食事の事、生活面、精神面など気を付けるようにしたい」「家庭では、心穏やかに過ごせる環境作りが大切と改めて感じました」と言った感想が寄せられました。
子供達からは、高い所で汗を流し一生懸命に働く父親の姿を見て「雨の日も風の日も仕事をしている事を考えるとすごい」「晴れの日は汗をかいて、雨の日はカッパを着て一生懸命働いていると思うと、お父さんの事がこれまで以上に好きになりました」といった感想が聞かれ、大変有意義な職場安全視察会となりました。




