小規模集落応援隊活動

日程: 2010年2月27日
参加支店・営業所:宇佐営業所

227日、当営業所が登録している大分県推進の「小規模集落応援隊」の活動の一環として、生活道路の支障となっている木の除去作業を実施しました。

「小規模集落応援隊」とは、過疎化・高齢化が進む大分県内で、人口減少等に伴う集落機能の低下や、諸問題の発生が懸念されている集落を「小規模 集落」と呼び、平成21年度に大分県がこの集落を支援しようと企業やNPO、ボランティア団体など様々な活動団体に呼びかけ、発足したものです。

今回の実施場所は、宇佐市安心院町佐田地区の房ケ畑集落で、のり面の木が生い茂り、電線に掛かったり、強風時には崩落の危険性がある場所で、以前は集落内で枝打ちなどを行っていましたが、人口の減少や高齢化(14世帯33人、高齢化率55%)の為、現在は管理が困難となっていました。

 作業は、営業所社員10名と安心院町佐田地区まちづくり協議会のメンバー及び集落の住民の方々23名、計33名で行い、社員が高所作業車5台に乗り込み、チェーンソーを使って枝打ちと伐採を約300メートルに渡って行い、メンバーや住民の方々は切り落とされた木を運ぶなど、連携して4時間程行いました。

小規模集落応援隊(宇佐)写真_R.JPG
高所作業車を活用しての伐採作業

 終了後には交流会も開かれ、集落の方々から多大なる感謝の言葉をいただきました。

今後もこのような活動を積極的に行い、地域の方々に貢献できるよう努力していきたいと思います。

 

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