2009年11月

第1回みんなの森づくり市民植樹祭に参加

日程: 2009年11月22日
参加支店・営業所:大分支店・大分営業所・大分配電工事営業所

1122日(日)大分市が取り組む「みんなの森づくり事業」植樹祭が開催されました。九電工からも、支店、大分営業所、配電工事営業所の3事業所にて参加を募り、約100名の社員がボランティアに参加しました。

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釘宮市長の挨拶九電工の旗を目印に集まりました

 今回会場となった大野川(通称)琵琶の州地区は、特異な地形をしており、川が90度に曲がり、堤防が決壊するなど、昔から水害発生の常襲地帯です。
 そこで大規模洪水による氾濫被害軽減対策のために、樹林帯を整備しようと平成16年にみんなで森を育てる計画がスタートしました。まずは用地買収に始まり、基盤整備、苗木を育て、そして今回の植樹祭へと至りました。

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 川が90度に曲がっています 大勢の市民参加

 当日は天気にも恵まれ快晴の中、県知事、市長をはじめ約3000人もの市民が「大分の自然と遊び、自然の大切さを理解し、緑を守り、創り、増やす」をコンセプトに、15~7本の苗を1メートル間隔に植樹していきました。

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どんどん苗を植えていきます  しっかり根をほぐして
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 集めたどんぐりを育てた苗もありました 倒れないようにマットをのせます

 今後はこの大切な苗を、みんなで協力し合って清掃や下草刈りをおこない、樹林帯完成まで10年程維持管理をしていきます。
 地球温暖化や森林伐採など、私たちの周りでも自然環境の悪化が問題となっています。今回の事業に参加して、1人の力には限りがありますが、みんなで協力し、考え、共に成長する事がとても大切だと感じました。

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立派な樹林帯ができるまで見守ります

 

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