2009年7月

離島の地域共生活動へ参加

日程: 2009年7月18日
参加支店・営業所:佐伯営業所

7月18日、佐伯市蒲江にある深島の奉仕活動に参加しました。九電工参加者は、神野所長をはじめとした10名、他に佐伯市塩月副市長・九州電力・保安協会・大一産業の総勢47名で実施しました。

深島は、周囲4キロ、人口約30人で、蒲江から船で約25分のところに位置します。深島一帯は、サンゴが棲息する最北端と言われており、グラスボートでサンゴ見学もできます。また、昔はクロ釣りのメッカと言われていましたが温暖化の影響か海水温の変化で魚の種類も変化してきているようです。この佐伯市の宝のような貴重な島をいつまでも守りたいと、各社気持ちを一つにして、草刈・清掃・点検活動を行いました。日差しが照りつける中の活動でしたが、深島の見事な海の美しさに目を奪われながら作業を行い、疲れも吹き飛んでいった様子でした。また、佐伯ケーブルテレビからの取材を受け、地域貢献活動をアピールできる場ともなりました。

 さらに美しくなった「佐伯市蒲江深島」。スローライフを楽しんでみたい方は、是非、「深島」へ足を運んでみてはいかがでしょうか? 

離島活動_R.JPG
 清掃参加者で記念撮影

 

『臼杵祇園まつり』に参加

日程: 2009年7月12日
参加支店・営業所:臼杵営業所

 『臼杵祇園まつり』が臼杵市の八坂神社にて総勢2000人にも及ぶ参加者が集まり盛大に開催されました。臼杵営業所からも社員、傍系会社社員及び子供の合計10人が参加しました。
 臼杵祇園まつりは、日田祇園祭、中津祇園と並んで大分県三大祇園祭の一つで、今から約四百年前の慶長16年(1611年)から続いている伝統あるまつりです。祇園祭のハイライトは、初日の渡御(おわたり)と最終日の還御(おかえり)で、「御槍振り50本」を先頭に「吹流し100本」「3体の神輿」「2台の山車」などが列を連ねて練り歩く姿は、城下町臼杵にふさわしく歴史と壮観さを感じさせてくれます。

臼杵祇園まつり山車_R.JPG臼杵祇園まつり出発_R.JPG
臼杵祇園まつり練り歩き_R.JPG臼杵祇園まつりわっしょい_R.JPG

 当日は、夏の日差しが照りつける中ではありましたが、約2時間をかけて八坂神社から御旅所まで「ミョウサヤ、チョウサヤ」という掛け声とともにお神輿をかつぎ御親幸しました。

臼杵祇園まつりわっしょい1_R.JPG臼杵祇園まつりわっしょい2_R.JPG

 更に今年は、前日の参道の樹木伐採ボランテアを行い、地域や神社の方に大変喜んでいただくことが出来ました。

臼杵祇園祭ボランティアⅡ_R.JPG臼杵祇園祭ボランティア_R.JPG
前日の参道清掃高所作業車を使っての伐採作業

 臼杵には、ふぐ料理や郷土料理の黄飯など美味しいものが沢山あります。
 お立寄りの際は是非、ご賞味あれ。

 

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