2008年12月
餅つき大会
日程:
2008年12月14日
参加支店・営業所:配工営業所
大分市内のあけぼの学園(盲・聾唖者施設)を訪問し、恒例の餅つき大会を行いました。これは、当営業所が25年前から地域の皆様とふれ合う為に実施している行事で、近年は明るい正月を迎える運動の一環として行っています。
当日は天候にも恵まれ、岩尾副所長をはじめ20名で学園を訪れました。餅つきの準備をしている間に学園や地域の子供達、老人会の方々と次第に人が増え、開始時刻には約60名が集まりました。開始にあたり岩尾副所長が「今日1日けがのないように元気に楽しみましょう」と挨拶をされました。
当営業所の若手社員を中心に餅をつき始めましたが、みんな餅つきは初めてで四苦八苦しながらついていました。その様子を見かねた老人会の方々が、昔とった杵柄で見事な餅つきを披露し、会場も大いに盛り上がりました。それを見ていた子供達も「お餅をついてみたい」と大人達に混じって、体と同じ大きさの杵を抱えて餅をつく姿に会場も和み大変有意義な餅つき大会となりました。はじめは餅つきに苦戦していた若手社員達も、老人会の方々の指導のおかげで、スムーズに餅がつけるようになり早くも来年が楽しみな様子でした。
昼頃には用意していた餅米をつき終わり、学園の方が用意してくれた豚汁とつきたての餅を参加者全員で食べました。最後に子供達からお礼の挨拶があり、今年もやって良かった、来年もまたやろうと決意をしました。
日ごろ接する機会の少ない地域の方と、この行事を通じて語り合う事が出来ました。これからも地域密着そして愛される九電工を目指し、所員一丸となって取り組んで参ります。
![]() | ![]() |
| 挨拶される岩尾副所長 | 子供も参加! |



