2008年11月
九州ふるさとの森づくり
日程:
2008年11月 9日~2008年11月22日
参加支店・営業所:支店・配工・大分電設・日田・玖珠
九州電力主催の「九州ふるさとの森づくり」による植樹活動が行われました。
この活動は九州電力が環境(エコ)活動の取り組みとして、平成13年の創立50周年を機に、その記念事業として始められ、九州で10年間100万本の植樹を目指しています。
9日は大分市の大分スポーツ公園で行われ、山下支店長をはじめ、大分配工営業所長、また大分電設から岡本社長など12名が参加しました。小雨が降り、植樹日和ではありませんでしたが、チームワーク良く作業を進め、割り当てられた苗木を予定通り植え終わりました。
22日は、日田市の所有する玖珠町の山林で開催され、九州電力の花田支店長をはじめ地元の方やボランティアを中心に約400名が集まり、大分支店からは支店、日田営業所、玖珠営業所から18名が参加しました。天候にも恵まれ、景色の良い場所での作業で、1.6haの山肌に1時間程度で予定の苗木、クヌギ、クリ、ヤマモミジ、ケヤキの4種類、1万本の植樹を行ないました。作業開始当初は何もなかった野原に小さいながらも木々が増えていく光景は、充実感と感動を与えてくれました。
今回の活動は、地域だけではなく地球環境問題の貢献にも繋がり大変有意義な時間を過ごす事ができました。これからも九電工として、また個人として環境に対する活動へ積極的に取り組んでいきたいと思います。
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| 大分スポーツ公園での植林参加メンバー | 玖珠営業所 橋本所長 |
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| 玖珠町の山林 開始当初 |
大分国際車いすマラソン
日程:
2008年11月 9日
参加支店・営業所:支店・大分・配工
第28回大分国際車いすマラソンが大分県で開催され、九電工からも大分支店、大分営業所、大分配工営業所から25名がボランティアとして参加しました。
この大会は、1981年の国際障害者年を記念して、世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」としてスタートし、以来毎年開催されています。国内外からたくさんの選手が参加し、また全体で2,000名を超える協力者やボランティアの方々が参加する、世界最大、最高レベルの大会として評価を受けています。
今大会は、マラソン(42.195km)とハーフマラソン(21.0975km)の2種目に281名の選手が参加し、障害者のクラスを3つに分けて競われました。当日はあいにくの雨模様で風も強く選手にとっては過酷な環境でしたが、沿道の大きな声援を力に変え、マラソンに挑む選手達を見ていて、勇気と感動を与えられました。
大会はハインツ・フライ選手(スイス)が、50歳とは思えない力強い走りで通算13回目となる優勝を飾り、大いに盛り上がって終了となりました。
これからも、大分県が世界に誇るこの大会をサポートし、また、いろいろな行事に積極的に参加して地域に貢献していきたいと思います。

折り返し地点のデットヒート!
平成20年度中津市表彰式
日程:
2008年11月 3日
参加支店・営業所:中津営業所
平成20年度中津市表彰式」において、桜の木の天狗巣病駆除による環境保全活動に尽力・貢献したとして中津営業所が中津市新貝正勝市長より表彰されました。
中津市は、市内を日本有数の「桜ともみじの名所」にするため、中津市長を名誉会長とする『中津・桜ともみじの会』を平成18年5月に立ち上げました。商工会を中心として134の団体・企業、市民の参画により10年間で1万本の桜・もみじの植樹活動に取り組んでおります。
中津営業所も設立当初より参加・活動しており、市からの要請で桜の天狗巣病駆除活動を高所作業車を活用し、実施していました。昨年度は10月~2月の間、月1回のペースで土曜日に地元市民や市役所職員と合同で行い、約600本の駆除を行いました。
今回の表彰を契機に本年度も地域発展のため、九電工のPRのため協力会社を含めた中津営業所全員で頑張る決意です。
注)天狗巣病とは・・・胞子による伝染病で桜の小枝の先端部が細かく分かれて鳥の巣に見えることから天狗の巣『天狗巣病』と呼ばれている。駆除の方法は枝の付け根からの切断以外に無い。
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| 表彰を受ける白石所長 | 集合写真 |






