2008年7月

子ども連絡車

日程: 2008年7月 1日
参加支店・営業所:大分支店

大分支店管内全事業所で「こどもれんらく車(所)」活動がスタートし、大分配電工事営業所で出発式を執り行いました。

当日は梅雨の合間の晴天で、式典を行うに相応しい天候となりました。来賓として大分県警察本部から生活安全部長の姫野靜男様、安全・安心まちづくり推進室長 の姫野次生様、大分東警察署から署長の安西啓介様の3名をお迎えし、報道陣も多数詰めかけたことから、参加者一同緊張の面持ちでの出発式となりました。

冒頭、山下支店長より「企業の 社会的責任(CSR)の観点から『何か地域社会のお役に立てることはないか』との思いで"こどもれんらく車"を発足しました。我々全員で、地域のみなさま が、安全・安心して生活ができる地域の実現に向けて、精一杯、頑張りましょう。」と挨拶がありました。次に姫野部長よりご挨拶を頂き、全国のこどもを狙っ た犯罪発生状況や大分県内における声掛け事案発生状況、こどもれんらく車(所)活動の取り組みについてご説明を受けました。安西署長からは大分市の情勢を ふまえて、大分配電工事営業所エリア内の事案やこどもの保護について等を交えてご挨拶を頂きました。

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挨拶される山下支店長 挨拶される姫野部長

そして、従業員を代表して大分配電工事営業所の小野智徳さんが「安全で安心な 町づくりに向けた取組みに協力します。」と力強く活動宣言をし、活動宣言書を姫野部長へ手渡しました。引き続き、支店長と姫野部長が高所作業車へ子供の安 全、地域の安全を願って「こどもれんらく車」のステッカーを貼付し、最後に小野さんの出発宣言により式典は無事終了しました。

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姫野部長と山下支店長でステッカー貼り付け 宣言文を読み上げる小野社員

白バイの先導で40台の工事車両が隊列を組んで営業所を出発する姿は壮観であり、「こどもれんらく車」のステッカーを貼り付けた車輌は「地域を守る安全の車」として非常に頼もしく見えました。

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出動する「こども連絡車」 こんな感じです

現在、大分県では自治体・企業をあわせて、約3万件のこどもれんらく所と約8千台のこどもれんらく車が地域社会の安全を願って、この活動に参加しています。大分支店では、全17事業所をこどもれんらく所とし、車両306台をこどもれんらく車として登録して活動を行います。

今回の活動開始にあたり「自分たちの安全も、地域の安全も守る」ことを念頭におき、「安全で安心な町づくり」に向けた取り組みに協力することにより、益々地域に密着した九電工を目指していきます。

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