大分支店ビジョン【あい】
はじめに
大分支店は、「大分支店ビジョン」のもと、従業員全員が共にベクトルを合わせ、経営基本課題である「目標利益の確保」の実現に向けて取り組むことにしています。
また、従業員が未来に夢を持てる明るく、風通しのよい職場づくりを目指します。
大分支店ビジョン【あい】の意味

この【あい】は様々な意味を持っています。
まず、愛情、慈しみ合う心という「愛」。
次に自分自身、自分を大切にといった「I」。
相手を重んじる心を持つことを意味した「相」。
たくさんの人との出会いの「会」。
さらには、広い視野で物事を見つめる「目(アイ)」。
このようにビジョン【あい】にはいろいろな思いを込めた言葉になっています。
三つの大きな目(ビッグアイ)
現場には、「問題」、「英知」、「答え」があります。深い知恵を持って問題を解決し、答えを出すためには、まず、問題をしっかりした目で捉える必要があります。
現実を見極め、適確な判断をするための目です。
世の中には、様々な情報が混在しており、物事の真偽の区別が非常に難しくなっています。
また、人の心を理解することも非常に難しいことです。大きく目を開き、惑わされることなく、それらを見定める目を持つことが必要です。
「心の目」で物事の真偽、人の心の真実を洞察するための真実の目です。
勝者には常に人に先んじて行動することが肝心です。
更に目を見開いて、人の一歩でも二歩でも先を見て未来のことを先取りしていく未来を予知する目です。
また、三つ目の大きな目は、お客様の目、地域社会の目、社員とその家族の目、でもあります。
~風~
従業員が働き甲斐を持つ会社にするために、大分支店からその改革の風を起こし、九電工全体を変えていこうという風です。
未来へのチャレンジ
「挑戦なくして発展なし」を従業員それぞれが念頭におき、一致団結して未来に向かってチャレンジする。


