支店長メッセージ

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Ⅰ.はじめに

 昨年は、自民党から民主党へ政権交代があり、補正予算や公共事業の見直しなど、これまで自民党が行ってきた政策の転換が進められ、歴史的な大転換の時を迎えました。
しかしながら、経済状況は大転換とはならず、厳しい雇用情勢や根強い設備投資抑制の動きなど、依然として厳しい状況であると言わざるを得ません。ただ、車やテレビ(エコ家電)など一部の分野で販売台数が少しづつですが増加傾向にあり、モノが売れ出したという感じがあります。モノが売れれば、設備投資が盛んになり、建設業界としては非常に好ましいことですが、その効果が現れるまではまだかなりの時間がかかると思っています。
 従って、支店経営には仕事を創り出す工夫(みんなで考え知恵を出す事)が求められると思いますので、お客様のニーズに適うような提案を強化して総員営業で今年度を乗り切っていきたいと思います。

II.今年度の取組みについて >>

株式会社九電工 大分支店
執行役員支店長 山下幸春
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